里山の小さな絵本屋さんのお得情報

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里山の小さな絵本屋さんの過去のある一日アンジュール4

2010.01.08  *Edit 

夕食後は、絵本屋さんの売り消し(在庫から販売品目を削除して、販売管理と在庫管理を同時に行なう)を、私のPCで行なう。
売上と在庫の管理だけでなく、大体の売れ筋の把握もできるし、毎週の仕入の最も大きな参考となる。
寝る前は、ひろしげに読み聞かせをしてやりながら、結局、自分も寝てしまう事が多い。9時前から遅くとも十時には、寝ている事が多い。
平日の私の一日は、ざっとこんな具合である。

 平日の絵本屋さんのお客様は、普通一組、多くて三組程度なので、正直暇だ。また、接客も人相の悪い私が最初に出ると、帰られてしまう可能性が大きいので、家内が出ることになっている。ある程度なれてきたお客様には、私が接客する事もある。
お客様は、地元マキノ町が半分で、後は遠方からはるばるやってきてくれる事が多い。
最高に遠方は、山形県、普通に遠方は大阪や奈良や兵庫、京都や滋賀県内は、遠方とは言えないぐらいで、県内であれば、毎月来てくれるお客様が結構いてくれる。
やはり、毎月来てくれるお客様に、支えられているというのが実情だ。
絵本好きの人間には、共通点がある。それは、
一、善人である事
二、優しい事
三、良識があること
四、夢をもっていること
五、自分の世界を持っている事
等が、直ぐに上げられる。お客様として、これ以上の存在は無い。他の商売では味わえない、尊敬できる素晴らしい人達と交流できる喜びがある。頑張っている人達に励まされる事が多い。絵本屋さんで地域に貢献しようと始めたが、結局、絵本屋さんを始めて我々家族が一番、幸せを頂いている感じがする。
絵本屋さんの売上で食べて行く事はできない。しかし、今や絵本屋さんをしていなければ、このマキノで生活していけないという実感があるのも、本当だ。
そんな絵本屋さんを始めた経緯を、書いてみたいと思う。sofa.jpg
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