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里山の小さな絵本屋さんのお得情報

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里山の小さな絵本屋さんの過去のある一日アンジュール8

2010.01.17  *Edit 

春が来て、気候が良くなると同じに、仕入も順調に入り、お客様も、来てくださるようになり、在庫も3000冊と充実した。僕は、この状態ならば、続けられるいう確信ができたので、四月一日に本格オープンを決意した。
そして、そのオープンを記念して、今江祥智先生の「絵本を語る」という講演会を企画した。今江先生は、自分から喜んでと言って、この企画に賛同してくれ、開催日を六月二日日曜日と決めて、スケジュールに入れてもらった。今江先生をお呼びするからには、最低100名は、集客しなければ、先生に申し訳ないと、本格オープンのチラシと今江先生の講演会の告知チラシを2万枚作って、一万八千枚は、郡内に新聞折りこみで入れ、後は、マキノ駅前で家族総出で手配りした。
会場の手配も、最初は公的な会場ならば安く借りられると思ったが、借りるのは無料に近いけど、会場で絵本を販売する事は許されなかった。会場でいきずまっていると、ひろしげの英会話の先生が助け舟を出してくれた。
四月オープン予定のマキノパークホテル&セミナーハウスを紹介してくれた。その会場は、マキノ駅から歩いて五分以内で、駐車場も完備して、100人~最大200名まで収容可能な会場だった。賃料もただのような賃料で貸してくれるという。会場の支配人が、地域住民の為になるならばとボランティア的な感覚で貸してくれたのだ、皆の善意が本当に嬉しかった。
会場も決まり、チラシも入れ、後は集客するだけだった。集客は難しかった。マキノ町主催の無料の講演会でも100名集客は難しい。と地元の人は口をそろえた。我々は、有料で100名以上の集客を目指していた。ほとんどの人は不可能だと言った。我々夫婦は、かえってファイトが沸いた。結果、150名の集客が実現できた。子育て中のお母さんに来てもらう為に、託児所も設けた。その託児所には、家内の妹で保母の経験の有る里美さんがはるばる明石から来てくれた。その他の人手は、長女のそらの、「近江の子(県内の小学生を課外教育するボランティア組織)」のリーダーで知り合った友達が、八人程、交通費と昼食だけと言うアルバイトに、ボランティアで駆けつけてくれた。みんなの善意は、ほんとに素晴らしい講演会にしてくれた。
この時、今江先生の熱心なファンで、山形から駆けつけてくれたAさんと知り合った。今森光彦先生も、自分の知り合いを神戸から呼んで下さっていた。この講演会をきっかけに、地域での認知は飛躍的に高まった。地域のフリーペーパーのビーメールが取材に来てくれた。新聞も、朝日新聞、毎日新聞の両紙が取り上げてくれた。ビーメールを通じて、テレビでもローカル局の琵琶湖放送が、取り上げてくれた。それまでのお客様から、講演会後のお客様は3倍になった。
これで、「絵本屋やってますと言える状態に、一歩近づいた」と実感した。
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