里山の小さな絵本屋さんのお得情報

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里山の小さな絵本屋さんの過去のある一日アンジュール9完結

2010.01.17  *Edit 

絵本専門店の収支について
絵本専門店だけで一家が生活できるかと言うと、それは不可能な事だ。商売としてみた場合には、決して割の良い商売ではない。
しかし、見方を変えると素晴らしい金融商品に匹敵する利回りを実現できる「賢い資産運用」という側面があることも確かなのだ。
現実に、現在の「カーサルージュ(赤い隠れ家)絵本専門店」の在庫金額は3千冊で約3百万円、毎月の売上が約二十五万円(年間約三百万円)程度になる。仕入は平均七〇%なので、粗利益が九十万円となる。自宅で家族だけで営業しているので、経費として大きな出費はほとんどない。消耗品(包装紙等)と光熱費(冷暖房費用)と販促費用(DM等)で月間二万円(年間二十四万円)程度かかるとして、粗利九十万円から二十四万円を引くと利益として、六六万円が残る事になる。年間3百万円の資産が年間六六万円の利益を生むということで、年利22%の金融商品という事は考えられないだろうか。
年金生活ができる夫婦ならば、自分の資産の一部で、地域に貢献しながら、その資産から年間2〇%以上の収益を得る事が出きるというのは、悪くない話しではないだろうか。
絵本と言う商品は、出版業界の中では、特殊な市場となっている。前にも書いたが、実際の町の書店は、雑誌とベストセラーと言われる本で売上を確保し、絵本はほとんど売れない。だから絵本(児童書)の品揃えは、大変偏った貧しい品揃えと成っている。
例えば、キャラクター物の絵本やディズニー物を中心に、図鑑や簡単な昔話絵本をシリーズで並べる程度でお茶を濁しているのが現実だ。しかし、本当に素晴らしい絵本は、そんなものではない。実は、小さな子供から大人まで楽しめる素晴らしい世界が広がっているのだ。私は素晴らしい絵本に、命を救われた経験をした人を沢山知っている。生きる気力を無くした人が、一冊の絵本に出会い、いきる力を貰うことは良くあることなのだ。

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